10月18日(土)、秋晴れの坂ノ下海岸で「第12回多世代交流in坂ノ下」が開催され、約300名が参加しました。開始に先立ち、前川あやこ市議の司会で萩原小夜みらいふる鎌倉会長、湘南漁協木村和俊鎌倉支所長、松尾崇鎌倉市長がご挨拶。交流が開始されると会場では子ども向けゲームや海藻展示など多彩な催しが行われ、笑い声が溢れました。合間には子どもたちは大人と共に海岸清掃にも参加しました。
10時半には漁連の協力で参加者も一緒に網を引き上げ、イカやアジなど多くの魚に歓声が上がり、その後の漁師さんによる「お魚の勉強会」では、子どもたちが生きた魚に触れ、熱心に耳を傾けました。最後は参加者それぞれが捕れた魚を持ち帰り、交流は笑顔で締めくくられました。
世代を超えた触れ合いを通じて、子どもたちの健やかな成長を支え、地域社会の絆を深める貴重な機会となりました。
今日参加頂いたすべての関係者にお礼を申し上げます。
総務企画部長 杉本伸太郎







